北区テコンドークラブ日記
東京北区、桐ヶ丘体育館、滝野川体育館で活動してます。
国際指導員セミナーに参加してきました!

またまたお久しぶりです!
準指導員の青木です。

6月1日、2日の土日を利用して、ITFテコンドーの指導員向け国際セミナーであるIIC(International Instructors Course)が開催されました!
IICは国際テコンドー連盟の技術委員による直接指導のもと、テコンドーの最新技術を学ぶことができるセミナーです。
日本国内での開催は今回が初めてでした。
北区・文京区テコンドークラブからは道場長の小山副師範、柴崎準指導員、そして私青木が参加しました。


IIC-JAPAN_l01.jpg
今回のセミナーではITF技術委員長ヘクター・マラノ師聖 9段(アルゼンチン)、技術委員のウィリアム・ジェイコブス・ボス師聖 9段(イタリア)、同じく技術委員のキン・ウン・ラン師聖 9段(ドイツ)をお迎えし、基本動作からテコンドーにおける精神性についてまで、幅広くそして意義深い講義を受けることができました。

師聖の3人は、子どもからの問いかけであっても詳細な説明をしてくださり、多くの方々が型の動作の意味、正しい防御法などについて色々な質問をぶつけ、非常に白熱した空気になりました。
またユーモアを交えつつ、わかりやすい説明だったのが印象的でした。

2日間の最後には皆で記念撮影です(全体の写真は後日協会HPにUPされると思います)。
北区・文京区テコンドークラブの指導員は、アメリカのラミレス師賢を始めとするメンバーと写真を撮りました。
他にもマレーシア、フィンランドなど、様々な国の方々とも交流を深めることができました。

IIC記念撮影
私にとってこのようなセミナーは初めての体験であるにもかかわらず、とても友好的な雰囲気の中、集中しつつも楽しんで参加することができました。
技術に関して学ぶことはたくさんありましたが、何よりテコンドーへの向き合い方について改めて考えさせられました。
様々な年齢の人が、十人十色の方法でテコンドーに取り組んでいるのを見ると、私自身がこの先年齢を重ねていくにつれ、テコンドーとの関わり方は良い意味で変化していくものだと感じさせられます。
テコンドーがこの先の私の生活、ひいては私の人生に与える影響について思いをめぐらすと、非常にわくわくとした気持ちになります。
テコンドーの可能性を垣間見た2日間でした。

最後になりましたが、今回指導をしてくださった3人のグランドマスターと、日本でのIIC開催に向けて準備をしてくださった方々に改めてお礼を申し上げたいと思います。
素晴らしいセミナーを受講させていただき、ありがとうございました!
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お疲れ様、明日からまた
頑張ろう!
2013/06/03 (月) 00:23:24 | URL | こやま #-[ 編集 ]
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